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COPD(慢性閉塞性肺疾患)は病気が悪化してしまうと、着替えや入浴などの日常的な行動においても息苦しさを感じてしまいます。
COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、階段や坂道での上り下りなどで息切れを感じたりしますが、「年のせいだろう」と思いがちです。
そのため、COPD(慢性閉塞性肺疾患)に気付いたときにはだいぶ進行していたなんてことはよくおこります。
COPD(慢性閉塞性肺疾患)の手術療法とは、外科手術によって肺の一部を切除し、呼吸を楽にできるようにする治療方法です。
強いダメージを受けてしまっている肺の一部を切除すると、膨張し圧迫していた肺を縮小させることができ、このことによって、今まで圧迫されていた横隔膜などの機能が回復します。
よって、呼吸が楽になります。
手術は誰でも受けれるわけではありません。
手術の適応条件には、ダメージを受けている肺の部分がまとまっていることや腹式呼吸などが十分できるだけの体力があること、75歳以下であることなど、それ以外にもいくつかの条件が挙げられます。
医師に相談し、納得いく上で手術に望むことがとても大事です。
また、手術を行ったとしてもCOPD(慢性閉塞性肺疾患)は完全には治るわけではありません。
ですが、手術を受けることで症状は改善されます。
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