COPD(慢性閉塞性肺疾患)の治療・薬物療法

COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは、階段の上り下りなど日常生活において息切れを感じたり、風邪をひいていないのに咳やタンが出るなどの症状がでる病気です。

病気が進行すると、呼吸が苦しくなり、日常生活を送ることに大きな影響がでてしまいます。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)の治療方法には、呼吸療法や薬物療法、酸素療法などがあります。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)の薬物療法は、せまくなっている気管支を広げて、空気の通り道を広くつくることで空気をスムーズに出し入れできるようにし、よって息切れなどの症状を軽減させることが目的となります。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)の薬物療法には、せまくなった気管支を広げて呼吸をしやすくしてくれる気管支拡張薬がよく用いられています。

この気管支拡張薬には3種類あります。

抗コリン薬は、太い気管支に作用する吸入薬です。

この薬は、前立腺肥大症や緑内障の人は悪化することがあるなどの副作用があります。

β2刺激薬は、細い気管支に作用する吸入薬で、即効性があります。動機や高血圧などの副作用が挙げられます。

テオフィリン薬は、気管支の緊張をやわらげてくれる効果がある内服薬です。

全身的な副作用がありますので、医師の指導にしたがって服用しましょう。

肺の病気〜COPD(慢性閉塞性肺疾患)〜について

肺の病気〜COPD(慢性閉塞性肺疾患)〜では、肺の生活習慣病であるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の症状、酸素療法・呼吸療法・薬物療法・手術療法などの治療について、予防方法などをご紹介しています。

«COPD(慢性閉塞性肺疾患)の治療・呼吸療法 | HOME |  COPD(慢性閉塞性肺疾患)の治療・手術療法»

月別アーカイブ
肺の病気関連サイト

肺の病気.com

肺の病気.comでは、肺がんや肺炎などの様々な肺の病気に関する情報をご紹介しています。肺に痛みや影がある場合や、肺の病気の早期発見方法、誰にでも出来る予防方法など。

肺の病気〜症状と治療方法〜

肺の病気〜症状と治療方法〜では、肺がんや肺炎をはじめとする肺の病気に関して、その症状と治療方法などの情報をご紹介しています。

肺の病気〜COPD(慢性閉塞性肺疾患)〜

肺の病気〜COPD(慢性閉塞性肺疾患)〜では、肺の生活習慣病であるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の症状、酸素療法・呼吸療法・薬物療法・手術療法などの治療について、予防方法などをご紹介しています。

肺の病気-症状と治療方法-

肺の病気-症状と治療方法-では、肺がんや肺炎などに代表される数ある肺の病気の症状と、その治療方法について詳しく解説しています。

友達申請フォーム

この人と友達になる